キッザニア甲子園に行ってきました。

 

子供がお仕事体験できることで有名なテーマパークですが、遠方だし、その分お金もかかるし、ずっと行けずじまいでした。

んが、この度、あるきっかけのおかげで行ける事になりました。

 

子供が楽しい!面白い!と感じながら、同時に社会のしくみも学べるので、これはもう親としては有難いことこの上なし。

キッザニア甲子園の体験談です。

キッザニアとは

キッザニアとは、一言でいえば、子供の職業体験のテーマパーク

子供が大人になりきって、いろんなお仕事を模擬体験できる。

対象年齢は未就学児~小・中学生まで。

 

キッザニア館内には「」が形成されており、飲食店や乗り物、製造業、サービス業など、子供が職業体験(アクティビティ)するためのパビリオンが多く立ち並んでいる。

体験できる職種は80種以上あり、身近な職種からニッチなもの、マスコミ系やダンサーなどかなり豊富。

各アクティビティに参加できるのは子供のみ。

アクティビティひとつに要する時間はだいたい40~50分。

子供がアクティビティを体験している最中は、保護者は外から見学、もしくはラウンジで待機することになる。

 

アクティビティを完遂した子供は、「キッゾ」と呼ばれるキッザニア独自通貨の給料をもらえる。

貯金したキッゾは景品と交換できたり、特別なアクティビティの参加料として使えるなど、使い道は多種多様にあり。

キッゾは施設内にある銀行に預けることもできるし、引き出すこともできる。

 

キッザニアはメキシコ発祥。

1999年9月にサンタフェから始まり、現在は世界19か国、32のキッザニアを展開中。

日本のキッザニアは3か所。

  1. キッザニア東京(3番目として2006年10月オープン)
  2. キッザニア甲子園(5番目として2009年3月オープン)
  3. キッザニア福岡(32番目として2022年7月オープン)

今後も名古屋、パリ、ニューヨーク、台湾、香港など、続々と展開予定あり。

いかに世界的に人気で、需要の高いテーマパークであることが分かりますね。

キッザニア甲子園の基本知識

キッザニアに関して全く無知でしたが、今回をきっかけにいろいろと知ることができました。

当たり前の部分も含めて列記しときます。

大人だけでは入れない

キッザニアは子供のためのテーマパークなので、もちろん大人だけでは入れません。

子供(3歳~15歳)同伴が必須です。

また、小学生までは親同伴の入場が必要。

中学生は親はいなくても入場可能です、

時間帯は2部制になっている

  • 第1部 9:00~15:00
  • 第2部 16:00~21:00

    おすすめは第2部です。

    なぜなら第1部よりは人出は少ないので、その分、多くのアクティビティを体験できる可能性があるからです。

    それに、第2部のほうがちょっと安い。

    第2部は第1部に比べて1時間短いのが難点ですが、それでも第2部のほうがおすすめ。

     

    たいていの人は第1部を狙ってきます。

    特に子供が幼なければ、親はその時間帯を狙って当然です。

    さらに、運悪く、団体さんの受け入れの日と重なると凄い人出になります。

    お子さんがある程度大きいならば、なるべく安全パイの第2部を狙うと良いでしょう。

    ただし、最終時間まで滞在すると21時を超えるので、子供の外出にしてはかなり遅い時間帯になります。

    お子様の体調や次の日の予定など、時と場合を考慮する必要がありそうです。

    料金

    キッザニアにおいて大人は付き添いだけなので、料金は子供のほうが高額になります。

    通常料金はこちら(2023年現在)

    • 休日第1部:園児4800円、小・中学生5300円、大人(16歳以上)2400円、シニア(60歳以上)1300円
    • 休日第2部、平日第1部:園児3800円、小・中学生4300円、大人(16歳以上)2300円、シニア(60歳以上)1200円
    • 平日第2部:園児3200円、小・中学生3500円、大人(16歳以上)2200円、シニア(60歳以上)1100円

    キッザニア甲子園公式HP料金表

    webで事前予約を!

    ・・・今ヒマだし、子供をキッザニアにでも連れて行ってやるかな、なーんて予約なしでキッザニア甲子園に入場するには、現地で当日券をゲットしなければなりません。

    当日券は先着順に販売されますが枚数に限りがあるため、いつも人気のキッザニアにおいては即完売必至です。入手は簡単ではありません。

    webで事前予約して行くのが無難です。

     

    お金さえ持っていればいつでもふらっと行って遊べる、というお手軽さはありません。

    事前予約にしても、日を追う毎にどんどん埋まっていくので、早め早めのとっぴが基本です。

     

    また、web予約の見出しページで空きがあったとしても、進んでいくと実は人数2名までのみ可、だったりするのでご注意。

    参加人数の多い予約であればあるほど早めにとる必要があります。

    キッザニア甲子園公式HP web予約

    子供の、子供による、子供の育成のための職業体験(アクティビティ)

    キッザニアはただのテーマパークではありません。

    職業体験(アクティビティ)を通じて社会を知り、思考力と精神的な成長、引いては自立心へと繋げます。

    そのためには、子供が親に頼れる環境であってはならないので、アクティビティ中は親は外に出てなければいけません。

    外から見守る事はできますが、口出しは一切無用となります。

    我が子の隣でフォローやサポートをすることはできません。

     

    アクティビティは、教官(スタッフ)だけでなく、一緒に学ぶお友達も全員初対面の場です。

    その中で一緒に行動して、限られた時間内でその仕事を完遂するためには、誰かに依存することなく、自分自身が教官の教えを理解し、考えて行動をする必要があります。

    職種によっては、人前で大きな声で喋らねばならないこともあります。

     

    子供にとっては緊張する場面や困惑する場面もちょくちょく出てくるでしょう。

    それもまた子供の成長に欠かせない経験です。

    仕事を成し遂げるということは、ひとつの社会的責任を全うする、ということを子供ながらに少しずつ学んでいくことでしょう。

     

    とまあ、固い事を言いましたが、何も心配いりません。

    教官(スタッフ)のほとんどは、優しくて若くて美人なお姉さんばかりです。

    子供を相手にするプロなので、話し方、接し方、進め方はさすがです。

     

    子供を送り出した後、親は大船に乗った気で外でくつろいで待ってましょう。(笑)

    キッザニア甲子園の公式アプリを事前に入れておく

    公式アプリはスマホに事前にインストールしておいたほうが良いです。

    キッザニア公式アプリ

    アプリで出来る事はいろいろありますが、実際に使ったのは下記の2つだけです。

    • 各アクティビティの空き状況確認
    • 館内のマップが見れるので、アクティビティの場所、トイレ、飲食店の位置がわかる

    特に、アクティビティの空き状況は刻々と変化するので、マメに要チェックすることになります。

    空き状況は館内に点在する電光掲示板でも確認できますが、いつでもどこでも確認できるスマホのほうが便利です。

     

    館内マップも慣れてないうちはちょくちょく見ることになります。

    ただ、何時間も館内をあちこちうろうろしてれば覚えるので、そのうち見る回数は減るでしょう。

     

    とまあ、アプリの有用性は高いので、現地でインストールするのではなく、事前に済ませておきましょう。

    事前に何のアクティビティをしたいかリストアップしておく

    何のアクティビティをしようか、、、という迷いは事前に解消しておきましょう。

    現場で考えているヒマはありません。常に時間との戦いです。

     

    無論、2~3つのアクティビティさえできれば満足、というならば割とのんびりできるでしょう。

    5つ以上のアクティビティを体験する場合は慌ただしくなってきます。

    希望していたアクティビティと時間帯が上手く合わず、やれず終いなことも出てきます。

    この辺の時間帯調整テクニックは、実際に現地へ行っていくつか経験しないとカンコツは掴めません。運も必要です。

     

    やりたいアクティビティを10個ぐらい事前にリストアップしておくことをおすすめします。

    さらに、その中でも絶対に外せないアクティビティを3つ、残りを予備軍として振り分けておくとベターです。

     

    特に、ウチみたいに遠方で、もしかしたらもう2度と来れないかもしれない的な人は、この1回の来訪にかける気持ちは相当高いと思います。

    しかし、たかだか5~6時間の間にこなせるアクティビティの平均数は7つぐらいです。

    そのうち、切望していたアクティビティができるのは半分いけば良い方なので、心の準備も含めて用意周到に臨んでください。

    キッザニア館内にも飲食店はあるが

    館内にも飲食店はありますが、ガッツリ食べれる店はありません。

    パン、ピザなど、主に軽食ばかりです。

     

    食べ物の持ち込みは原則禁止されています。

    アレルギー持ちなど、身体的にやむを得ない方のみ許可されています。

     

    ドリンクの持ち込みはOKです。

    館内は空調は効いてますが、それでも暑いと感じたり、汗をかくこともしばしばあります。

    ドリンクは館内で買うこともできるので、必要に応じて水分補給した方が良いでしょう。

    ただ、アクティビティを楽しくやり遂げるためにも、飲食はほどほどにした方が良いでしょう。

    急に催したり、腹痛になったりすると、せっかくのアクティビティが台無しです。

    そういう意味でも、あえて館内の飲食店は軽食ばかりにしているのかもしれませんね。

    きっかけはマウスコンピューターからのギフト

    ある日、ひとつの封筒が我が家に届いた。

    マウスコンピューターからだった。なんだろう??

    僕は3カ月ほど前、マウスコンピューターのパソコンを買ったので、その関係の書類かと思った。

    → mouseデスクトップPC DAIV Z5を決算セール最安値で買う!所有欲を満たす逸品

     

    封筒を開けてびっくり。

    なんと、キッザニア甲子園の招待チケット2枚入っていたではありませんか。

     

    そういえば、1カ月ほど前にマウスコンピューターのキャンペーンの抽選に応募したわ。(笑)

     

    応募したことすら忘れていたが、まさか当選するとは。。。

    そういや、パソコン購入者は当選確率が何倍にもなるって書いてあったような、、、。

    なるほど、くじ運の無いワシでも当たるわけですな。

     

    それでも、今までの人生において、当選とはほぼ無縁の自分にとっては神秘的な感覚です。

    興奮したワタクシは、思わずボウズらにチケットのことを口走ってしまった。

    もちろん、ボウズらは大喜び。

    いけいけムードのお祭り騒ぎになった。

     

    !!・・・しまった!

    我に返って僕は少し後悔した。

    なぜなら、キッザニア甲子園の場所はその名のとおり、甲子園球場の近く。

    兵庫県西宮市なので、ここ名古屋からだと高速道路使って2.5Hの距離。

     

    ・・・遠い。

    ちょっと行こうか、という距離ではない。

     

    それに、いかにボウズらのチケット代がタダとはいえ、別途出費は多くかかる。

    遠方なので往復の高速代、ガソリン代もかかるし、その分、余計に食べたり飲んだりと雑費は嵩む。

    ワシとカミさんのチケット代も買わねばならんし。

    コトはそう簡単ではないことに今更ながら気付いた。

    ・・・うーむ、まさか当選するとは思わなんだから、何も考えずに応募してもうたわ。(汗)

     

    ただ、ボウズらが小学生の間に連れて行ってやりたいところのひとつがキッザニアだった。

    ただ、関西は遠いし、金もかかるので、なかなか踏ん切りがつかなかった。

    ところが何年か前、2020年秋に地元名古屋にもキッザニアが出来るという噂があり、それなら手軽に行く事ができると期待した。

     

    んが、急転直下。

    コロナ禍の時代になり、それが原因かどうかは定かではないが、キッザニア名古屋の完成は未定となった。

     

    現在、キッザニア名古屋のオープンは来年、2024年秋頃との告知はあるが、それだと長男は中学生になってしまっている。

    もちろんそれでも構わないが、ここまでズルズルと先延ばしにしてきたキッザニア名古屋、、、本当に来年秋にオープンするのだろうか?

    来年になったら、今度は再来年オープンとか言ってその繰り返しなのでは??

    という疑いがぬぐい切れない。

     

    キッザニアのベスト適齢期は小学校高学年だと踏んでいる。

    であれば、ボウズらは今が旬。

    ならば、たとえ遠方で出費が嵩んでも、この機会を生かしてキッザニア甲子園に連れて行ってやるのがベター、という気になった。

     

    ということで、ボウズらのイケイケコールもあり、キッザニア甲子園に行く事に決定しました。

     

    問題なのは、招待チケットの使用期限7月末までなこと。

    現在は6月半ば。猶予はあと1.5カ月。

     

    今月は何かと予定が詰まっているので、行けるのは7月のどこかの土日しかない。

    ただし、7月27日~29日は、我が家恒例の夏の旅行が控えているので、あまり近づけたくない。

    ・・・く~、ただでさえ膨大な出費が控えていたのに。(涙)

    → 厳島神社~錦帯橋を巡る!2023夏旅行・しーも&ヒロシMAX!1日目

    → 関門海峡~秋芳洞~長門湯本温泉!2023夏旅行・しーも&ヒロシMAX!2日目

    元乃隅神社~尾道千光寺、帰路へ!2023夏旅行・しーも&ヒロシMAX!3日目

     

    諸々と考えた結果、7月8日(土)に行くことに決定した。

    この突然の出費は痛い、痛すぎる!

    ・・・この分はいつか残業で取り戻したる!(汗)

    キッザニア甲子園に行ってきた!体験記

    我々が予約したのは第2部。16:00~21:00の枠である。

    無論、第1部より人出が少なめだから第2部を選んだわけだが、名古屋から通う我々にとっては帰りが億劫。

    そんな時間に終えると家に着くのは夜中0:00を超すかもしれない。

    しかし、かといって第1部の時間帯にすれば、今度は朝早く出なければならないツラさがある。

    シーソーな悩みだ。

     

    キッザニア近辺の安いホテルで宿泊も考えたが、もうすぐ夏の旅行が控えている身。

    その時、多くの出費が待ち構えているのでここではあまり金を使うわけにもいかず、日帰り弾丸ドライブになった。(汗)

     

    日帰りとなると、第1部にせよ第2部にせよ、行き帰りはキツい。

    ならば、人出の少ない第2部にしよう、ということになった。

    2023年7月8日

    11:00 キッザニア甲子園に到着

    第2部は16:00からだが、入場はできるだけ早い番をとりたいのでこの時間に来た。

    夜は雨が降るかもしれないとの事なので、できれば立駐に止めたかったが満車っぽいので、まだ空きのある平面駐車場に止めた。

    このチケットカウンターで招待チケットを見せて受付を済ます。

    ここでの受付は家族揃ってなくても、代表者1人で済む。

    入場の順番はこの受付順で決まる。

    C12番。これがどのぐらいの順位なのか分からないが、前の方であることを願う。

    時間つぶしに甲子園球場を見に行く

    ららぽーと内のフードコートで昼ご飯を食べ終えた後、甲子園球場を観光しに行く。

    甲子園球場は信号渡ってすぐ目の前。

    球場内は関係者以外立ち入り禁止なので入れなかったが、外回りだけでも気分はあがる。

    どうやら2007年~2010年にかけてリニューアル工事をしたみたいですね。

    どう変わったのかは分かりませんが、一度ぐらいは生で観戦したいな。

    野球塔。こんなのがあったのか。

    高校球児にとっては崇高なものかもしれませんね。

     

    程なくして雨がぱらぱら降り出してきたので、ららぽーと内に戻る。

    さて、どうやって時間を潰そうか。

    キッザニア開始は16:00だが、15:30入場開始との事。

    なので、15:10ぐらいを目安にゲート前に集まれば良いかな。

    だとしても、まだ2時間ぐらいある。

     

    再びフードコートでドーナツを食べたり、ららぽーと内をうろうろしたりして時間を潰す。

    ようやく時間になったのでキッザニア入場ゲート前に行く。

    キッザニア甲子園 開場~アクティビティ体験

    15:20には開場を待つ多くの人だかりになっていた。

    ここから先は家族全員が揃ってないと入場できないので、トイレも事前に済ませておいた。

    しばらくして、Cゲートの前で12番が呼ばれたので、中待合の行列に並ぶ。

    程なくして、キッザニア館の扉が開いて中に通された。

    どうやらここがキッザニア甲子園の入り口ゲートのよう。

    空港みたいな作りがワクワク感を掻き立てますな。

    ずんずん進んでいきます。

    ついに来ましたキッザニア!

    女性スタッフ達やキャラクターが手を振って笑顔で出迎えてくれました。

    館内はがリアルに形成されています。時間帯に合わせた空模様まで。凝ってますな~。

    まさかここまでのクオリティとは驚きだ。凄いぞキッザニア!

    皆、足早に目的地に向かって一目散に早歩きで進んでいく。

     

    我々は二手に分かれて、それぞれの目的地に向かう。

    長男と僕のコンピ、次男とカミさんコンビ。

    まだ来たばかりなので、どこに何があるのかピンと来てないが、長男は最初の目的地に関しては予習してきたようで、進み方に迷いがない。

    長男が絶対にやりたかったというアクティビティがここ。和食さとのパビリオン、寿司職人

    このアクティビティはかなりの人気。開場直後なのに行列になっていた。

    まずは、ここの予約を抑えるのが目的。

    予約さえ済めば次のアクティビティに行けるのだが、まだ16時になっていないので時間調整をするらしく、しばらく待たされる事になった。

    小さい子どもばかり。(汗)

    年長~小学生低学年ばかりじゃん。ほとんど女子。

    ウチのボウズ(小6)がかなりデカく見える、、、浮いて見えるわ。(笑)

    寿司職人アクティビティを予約した後、2Fへ上がり、マウスコンピューターのパビリオンに目を付けた。

    ここはパソコン組立のアクティビティ。長男、そこそこ興味があったもよう。

    すぐに参加可能との事だったので、本日1発目のアクティビティをここに決めたよう。

    もともとマウスコンピューターの招待チケットのおかげで来れたし、お礼参りも兼ねて丁度良いかも。

     

    準備にしばらくかかりそうだったので、次男の様子を見に、僕はいったんここを離れる。

    次男はテレビ大阪のパビリオンで、カメラマンのアクティビティをチョイスしたようだ。

    なるほど、スタジオさながらのセットも凝っているね。

     

    アナウンサー、リポーターなど、他の子供たちとチームを組んでニュース番組を成立させるよう。

    当然、右も左も分からない子供らなので、これを皆で成し遂げるのはハードル高そうだ。

    スタッフさん達は子供らに教えるのに大変そう。

     

    本格的に始まるまでだいぶ時間がかかりそうなので、再び長男のもとへ戻る。

    真面目にパソコンを組み立てる長男。

    組み立てる部品は、CPU、HDD、メモリ、グラフィックボードの4点のよう。

    子供には十分な体験だすな。

    室内の会話は遮蔽されていて全く聞こえないが、たぶんスタッフのお姉さんが優しく教えてくれているハズ。

    順調そうで何よりだ。

     

    再び、次男の方に行ってみる。

    すでに本格的に番組が始まっており、次男、どうにかカメラマンをこなしている模様。

     

    子供たち全員、緊張した面持ちで頑張ってます。

    特にカメラの前で喋らねばならない女子達は、その緊張度合いがハンパない。

    んが、どうにか完遂したようです。

     

    女子アナ達の笑みひとつなく番組が締めくくられたのが逆に笑えます。(笑)

     

    カミさんに別れを告げ、僕は長男のもとへ引き返す。

    長男、無事にアクティビティをクリアをしてギャラを獲得。

    ほほう、これがキッゾと呼ばれるお金か。この調子でガンガンいってちょ。

     

    さて、最初に予約した寿司職人アクティビティが始まるまでまだ時間はある。

    その隙間時間を埋めるアクティビティを探す。

    ボイラー技士のアクティビティを申し込む長男。

    すぐに参加可能との事だが、ここの終了時間と寿司職人アクティビティの開始時間が同時刻だったので、それでも申し込み可能か訊いてみたらOKとの事だった。

     

    開始までしばらく間があるようなので、僕はキッザニアタウンをぐるっと散歩しに行く。

    何から何まで凝ってますな。ここまでクオリティが高いとは思わなんだよ。

     

    再び、ボイラー室パビリオンの前。

    真面目に教わっている長男。

    長男と同い年か1こ上ぐらいの女子2人組も参加していた。おそらく姉妹。

    親抜きで動き回っているようなので常連さんかな。ジモピーかもしれないね。

     

    ここのアクティビティは予定より5分遅れで終了した。

    すでに寿司職人アクティビティの開始時刻は過ぎていることになるので、一応、スタッフさんは寿司パビリオンに電話をして確認してくれた。

    全然余裕なので焦らずに来てください、との事のよう。

    ありがたや。

    寿司パビリオンに向かう。

    寿司パビリオンにて着替え完了。

    こちらも予定より遅れをとっていたようで、確かに全然余裕で間に合いました。

     

    それにしても、うちの長男以外、全員女子。しかもみんな幼い。(笑)

    これは想像していたのと真逆だったわ。

    準備にまだ時間がかかるようで、しばらく待つ模様。

     

    なにやら賑やかな音楽が聞こえてきたので、僕だけふらりと覗きに行く。

    子供たちが学んだ事を広場で披露することで、そこにいる大人たちも楽しめる。

    そのアクティビティの成果だけでなく宣伝にもなる。

    それを見た子供達も好奇心をそそられる。

    素晴らしいサイクルですね、キッザニア。

     

    再び寿司パビリオンに戻る。

    寿司を握る長男。楽しそうにやっとるわ。

    それにしても、長男だけ飛びぬけてデカいな。(笑)

    スタッフさんは案の定、小さい子らのフォローで手一杯のよう。無理もないわな。

    終了~。握った寿司を持って帰ってきました。

    旨そうだが、今は食べている暇はない。

    次のアクティビティへレッツゴー。

    パイロットのアクティビティをこなす。

    長男、これが一番やりたかったやつです。

    飛行機の操縦をスクリーンで疑似体験できるようで、これは楽しそうですな。

    大人の僕でもやりたいと思いました。

    お次は電力エンジニアのアクティビティ。

    ここでひと通りレクチャーを受けた後、街へ出て電線の復旧作業を体験します。

    お次は電車の運転士。

    これもさっきのパイロット同様、電車操縦の疑似体験ができる。

    まあアレですな、ゲーセンにある「電車でGO」みたいな感じです。

     

    この後、10分ほど休憩。さっきの寿司を食べました。

     

    キッゾがだいぶ貯まったので、長男、銀行に預けに行きたいと言う。

    ここも銀行員のアクティビティとして参加している子供が預貯金の受付をしてくれる。

    子供同士でこんなことができるのはキッザニアぐらいかな。

     

    時刻は20:20。

    時間的には最後のアクティビティとなるが、選べるのがだいぶ少ない。

    あれでもない、これでもない、と、あちこち行って悩んだ挙句、選んだのがこれ。

    ALSOK。これを選ぶとは意外でした。

    長男もまんざらではなさそうで、、、興味あったんかな?

    警備の指導を真剣に受けるお坊ちゃん達。

    でも、なんだか楽しそうです。

     

    なにやら外が騒がしいのでちょっと様子を見に行くと、どうやらパレードダンサーが来るようで、ちょっと見に行く。

    うんうん、可愛いね。可愛いのだが、何もALSOKの前に止まらなくても。(汗)

    長男の頑張っている様子がよく見えんがや。。。

    僕以外の保護者達もやや困惑気味にそう思ったことでしょう。(笑)

    一通り訓練を終えて、今から子供たちだけで街へ繰り出し、ケースに入ったキッゾを輸送するミッションをこなします。

    といっても、親御さんたちもぞろぞろと後ろに付いていきますがね。

    長男は副隊長になったようで、途中途中、ここに残った指導官に無線で現状報告をする役割のようです。

    んが、どうやら体調が道を間違えたらしくて、結局、スタッフに誘導されることになりました。(笑)

     

    以上で終了となりました。

    その後、次男&カミさんコンビと合流し出口へ向かう。

    長男は合計7つのアクティビティ。次男は6つのようで。

    ま、こんなもんでしょ。

    夜ご飯~帰宅

    出口手前のお土産コーナーで物色したあと、夜ご飯を食べにららぽーとのフードコートへ向かう。

    今ここでちゃんと食べてから名古屋へ向かいたい。

     

    何を食べようか迷った挙句、注文しに行ったらなんと、オーダーストップになってしまった!

    なぬ? 21:30オーダーストップ!?

    しまった!迷わずサッと注文していれば食べれたのに、、、なんとマヌケな結果か。(汗)

    人生でワースト3に入るぐらいのマヌケ度合いだ。。。

     

    しょうがないので、車で走ること10分。

    とあるガストで夜ご飯を食べることにした。

    余計に帰りが遅くなるはめになって悔しいが、ボウズらはさらに夜更かしできることになって嬉しそうだ。(汗)

    22:20 夜ご飯

    シメにフルーツパフェを食す。

    こんな時間にこれを食べるのは自分の主義に反するが、さっきのフードコートがあまりにもマヌケ過ぎたため、怒りで思考が壊れた。

    つーても、ボウズらにだいぶ食われたが。(汗)

     

    その後、最寄りのインターから名古屋へ向かい、夜中の高速道路をかっとばす。

     

    名古屋着 2:00

    ソッコーで全員シャワーを浴びて即寝しました。

    にしても、夜中の2時って。(汗)

    ・・・今回は特別だからしゃあないが、あのマヌケなフードコート事件は記憶から消したいわ。

    キッザニア甲子園・まとめ

    キッザニア甲子園のうんちくと体験談でした。

    無論、僕も1回行っただけで全てを知ったわけではなく、キッザニアは行けば行っただけの発見がある奥の深いテーマパークかと。

    ここが近ければ、しょっちゅうボウズらを連れて行ってやりたいところです。

     

    今回、ボウズらを連れて行って思ったことは、僕の予想以上にボウズらがハマったことです。

    今でもキッザニアにまた行きたいとつぶやいてます。

    それだけボウズらには、楽しくも良い刺激になったということでしょう。

    親としても連れて行き甲斐があったというものです。出費と労力はなかなかでしたがね。(汗)

     

    もし次回、キッザニア甲子園に行く事があるなら、今度こそフードコートで即注文するぞ!

    そのリベンジだけでも行きたいぐらいです。(笑)

     

    キッザニアは中学生までが対象年齢ですが、行ってみればほとんど園児と小学生ばかりでした。

    社会をより良く学ぶ、という観点でいけば、適齢期は小学生5,6年~中1ぐらいまでがベストかなと。

    中学生になると、園児と混ざってアクティビティをすることに抵抗を感じて逆に行きたがらないかもしれません。

    特に男子はそういう傾向になるんじゃないかなと。

    なので、その辺の感覚がまだ曖昧な小学生のうちに連れていくのが良いのではないか、というのが僕の主観です。

     

    行く価値は大いにあります。

    まだ、という方は是非!

    オススメです。