レンタサイクル「チャリチャリ」を使ってみた!名古屋中心街を便利にぶらり

「チャリチャリ」を使ってみました。

これは2020年から名古屋で運用が開始された乗り捨て型のレンタサイクルです。

使用範囲は名古屋の中心街に限られますが、繁華街だからこそ移動はレンタサイクルが効果的だといえます。

今回、ちょうど中区に用事があり、良い機会だったのでついでに使ってみました。

レビューします。

チャリチャリはちょっとした移動に最適!格安!便利!楽しい!

チャリチャリとは

2018年、福岡市中心街でメルカリの子会社と福岡市が協業で開始されたレンタサイクル「メルチャリ」が発祥。

その後、メルカリの撤退によって2021年4月から「チャリチャリ」と改称された。

2020年7月から名古屋、2020年9月から東京浅草でサービスが開始された。

 

都市部中心街の中での乗り捨て型レンタサイクルなので、使用範囲は限られています。

乗り捨てと言っても、その辺の路上にどこでも停めて良いわけではありません。

各所にチャリチャリ専用のポート(自転車置き場)が設置されているので、そこに停める事が前提です。

ポートの場所はアプリ「チャリチャリ」内のマップで確認することができます。

公式HPでもポート場所の確認はできます。

名古屋のチャリチャリのポート箇所

しかし、このパソコンからでは、ポートの位置と最大入庫可能数しか分かりません。

どのポートに何台自転車が用意されていて、そのポートに自転車を停める空きが現状、いくつあるかはアプリでしか確認できません。

自転車ロックの施錠も解除もスマホでの操作になるので、チャリチャリはスマホを持っている人限定となります。

この枠の中にチャリチャリのQRコードをあてればガチャン!とロック解除されます。

 

使用料金の支払いはクレジットカード限定です。

クレジットカードの番号をアプリに登録しておくので、料金は後日に引き落とされます。

 

というのように、チャリチャリを使うためにはアプリとクレジットカードが必要となります。

グーグルプレイからアプリ「チャリチャリ」をスマホにインストールして、手順通りに進めるだけなのでとても簡単です。

チャリチャリ公式HP

チャリチャリ運転レビュー

チャリチャリはミニベロです。

んが、ロックやカゴが付いている分、そこまで軽量というわけでもなし。

サドルは自由に高さが変えられるので、長身の人も運転が窮屈に感じることはないでしょう。

ギヤの変速はシフトグリップで3段変速できる。もちろん、ベルも付いてます。

 

なかなか軽快な乗り味です。街中の人通りの中を走るには適した自転車と言えるでしょう。

疑問だったのはライトが付いてないこと。

チャリチャリは24時間使用可能との事だが、いかに夜の中心街は明るいとはいえ、無点灯で走るのはいかがなものかと。(汗)

どう捉えてよいものやら・・・。

 

とりあえず、名古屋の三蔵交差点から大須まで移動してみました。

大須のポートのドック数は多い。

さすが名古屋屈指の商店街。10台ものドックが用意されてました。

空いているところに停めて、レバーを手でガチっとロックすればレンタル終了となります。

その瞬間、スマホにも結果のお知らせが届きます。

レバーロックをしないと、ずっと課金されたままなのでご注意。

とはいえ、永遠に課金されるわけではなく、動いていない未施錠のチャリチャリは15分ぐらいで区切られるようです。

なので、うっかりロックし忘れた!としても請求額はプラス15分なので100円もいかないくらいです。良心的ですね。

 

ちなみに、チャリチャリを停める場所がポートではなく、その辺の路上に乗り捨ててしまうとスマホに警告がきます。

それを何回も続けるとチャリチャリ使用禁止となるそうなのでご注意。

 

僕はその後も、大須~栄、さらに栄~丸の内も使用しました。

あれだけあちこち乗って、締めて総額200円ぐらいで収まったので、これはかなりのコスパだと思います。

チャリチャリ・まとめ

チャリチャリのレビューをしました。

街中のチョイ乗りに適した最高の手段と言えるでしょう。

料金も1分6円と格安だし、取り回しも軽快な自転車です。

ちなみに、チャリチャリに子供用はありません。大人用のみです。

 

市街地の中をあちこち移動するのに、地下鉄やバスだとかえって不便だったりします。

目的地が駅からやや離れた場所だったり、バスは停留所の位置や時間の問題もあるし。。。

歩くと遠いし、行きたいところが複数だとなるべく体力の浪費は避けたいところです。

繁華街における車の移動はもっと面倒で、駐車場を探すのも、高額な駐車料金も考えるだけで億劫です。

 

ところが、自転車だとそれらの問題はありません。

行きたいところにヒョイと行けれて、しかも体力は徒歩に比べれば雲泥の差にラクです。

天気が晴れていればとても清々しく、気持ちよく颯爽と移動できるのでストレスゼロです。

しかも、自転車はどこのポートにも乗り捨てできるので、返しに行く手間が無いというのは本当に便利です。

 

チャリチャリおすすめです!