車をぶつけられました。(涙)

事故の経緯

交差点で左折待ちしていたら、前の1tトラックが突然バックしてきた

逆突というやつです。

僕は動いていないので過失ゼロの被害者。

 

相手の車はトラックなだけに僕の車は結構なダメージです↓

無残な姿になった愛車ヴィッツ君。(汗

 

面倒なのは事故後の対応。

何からすれば良いのやら。。。

そして車はどうなるのか?

事故直後は先行きが全く見えないだけに気分もブルーです。

 

相手の保険会社はちゃんと対応するのか?

いや、そもそも相手の素性も分からんし保険自体入っているのか?

 

そんな不安にかられながらも、我ながら真っ当な対応をしたつもりです。

忘備録として残します。

過失ゼロの事故!事故後の行動!警察、保険会社との連絡

事故直後の対応はとても面倒。

事故の相手、警察、自分と相手の保険会社とのやりとり。

 

どんな事故でも事が起きれば、いろんな人との関わりを持たねばなりません。

巻き込まれただけに余計な荷物を持たされた気分です。

んが、自分の生活のために一つ一つこなすしかありません。

事故した状況

事故がおきた時間はAM7:10。

僕は通勤途中でしたが、家を出て2分のところでそれは起きた。

 

前述通り、僕の前に止まっていた1tトラックが突然バックしてきたことが原因です。

僕は止まっていたので過失ゼロ。

なぜそのトラックはバックしてきたのか?

理由まで聞いてませんが、おそらく前に出過ぎたせいで歩行者の通行を妨げていることに気付きバックしたと思われる。

 

ゲ!と思って僕もバックに入れましたが、間に合わずあえなくガッチャンコ。

チッ!やりおったな、と思い、僕が外に出るのと同時に向こうの男性も飛び出してきて真っ先に謝ってきた。

逃げる様子もなかったので、とりあえずまともな人みたいでちょっとホッとした。

 

喋ると何やら違和感。

日本語がカタコトなのだ。

どこの国の人?と訊くと、中国との回答。

 

そこそこ日本語は話せるのだが、半分以上は通じない。(汗

うーん、参ったな・・・と思った矢先、トラックの助手席からもう一人、かっぷくの良い年配のおじさんがおりてきた。

 

おお?この人はこの中国人の上司か?日本人か?翻訳してこの状況を取りまとめてくれるか?

と期待したがそのおじさん、一向にこちらの間合いに入ってこないし喋る様子も無し。(汗)

いったい何者なんだ?

この運転者の関係者であれば、少しくらいは何かしら話に入ってくるのが普通ではないのか?

それなのに「我、関せず」を貫こうとするこの姿勢・・・意味が分からん。(汗)

 

後から知ったが、どうやらこのおじさんも中国人で、こちらは全くと言っていいほど日本語が分からないみたいである。(汗)

・・・なるほど、そりゃあ話に入ってこれんわな。

後にそのおじさん、長丁場になると分かったのか、おもむろに近くの自販機で缶コーヒーを3つ買って、そのうち一つを僕にくれた。

どうもどうも。(汗

 

・・・ヤレヤレ、今回、僕は22年振りの事故です。

しかも過失ゼロの事故は初で、相手が外国人なのも初。

日本語もあまり通じないとなると、この状況は僕が先導しないと先に進まないのは明白。(汗)

不安と面倒が入り混じった何とも言えない気持ちになりました。

 

なんにせよ、今日は仕事に行くどころではなくなったので、会社に電話して有給休暇をとりました。

事故直後の対応

日本語があまり通じないのは困ったが、まずは警察に電話をしなければならない。

ちょっと待ってと言って僕は110番に電話をしようとしたら、中国人は何やら焦って修理代がどーのこーのと僕に訴えかけてきた。

 

んが、やはりカタコトの日本語なので何が言いたいのか、何を焦っているのか全然分からない。(汗)

向こうも事故の経験が無いのか、もしくは過去に変な目にあった経験があるのか分からないが、現金をせびられると勘違いしてるのでは?と僕はそう予想しました。

 

なので、「今から電話するのは警察!ポリス!分かる?お金は関係ない。どんな事故でも警察に電話するのが日本の常識」と伝えたが、あまり伝わっていない様子。(汗)

 

警察に事故の状況と場所を伝えて電話を切り、警察が来るのを待っている間、下記の事をする。

  • 相手と電話番号の交換
  • 相手の車両ナンバーの写真を撮る
  • 相手の免許証の写真を撮る

 

免許証を見ると中国名の隣にカッコで日本名も書かれている。

歳は30代前半。若いな。

住所は・・・ここから結構遠いな。

こんな朝っぱらからこんな遠くでお仕事?

どうやら廃品回収のお仕事との事。

 

さて、次に僕がやるのは自分の保険会社への電話。

過失ゼロの事故なので、全て相手の保険会社の補償で賄う事になるから僕の保険会社の出る幕は無いはず。

んが、もしこの先何かしらトラブルが発生した場合、僕の保険の弁護士特約を活用せねばならない。

であれば、やはりこの事故直後のタイミングで自分の保険会社に報告を入れておいたほうが得策だと判断。

 

僕の保険会社はソニー損保。

つい2カ月前ぐらいに新規加入したばかりです。

関連記事→ 自動車保険を乗り換え!保障を厚く&保険料も安くなった!

 

ソニー損保は24時間事故対応の受付はしてくれているが、今回は緊急性があまりないからか、実際に稼働するのは朝9時以降となった。

なので、受付にはこの状況だけ伝えて、朝9時以降に折り返し担当者からお電話をいただけるとの事。

 

僕が保険会社と電話している間に警察官2人が到着し、一人は事故状況の確認と、もう一人の警察官は中国人へ聞き取り調査をしてくれていた。

僕が保険会社との電話が終わるのを待っててくれた警察官は、僕にも事故の原因を訊いてきた。

その後、免許証の提示、車検証の提示、自賠責保険証の提示をした。

 

警察官との話は終わり、もう一人の中国人を相手にしていた警察官もこちらへ来て合流。

どうやらその警察官も中国人との会話の通じなさに四苦八苦していたよう。

しかし、その中国人の奥さんは日本語がペラペラだということで電話をしようとしたが、あいにく繋がらず。

四苦八苦しながらも、なんとか警察としての調書はとれたようである。

 

僕に「体は大丈夫か?」と警察官、中国人ともに心配をしてくれたが、特に異常は感じなかったので大丈夫と答えた。

警察官から、もし人身事故にするのであれば医者の診断書を警察にお届けくださいとの事。

そして警察官はその場を去った。

 

さて、問題は相手の保険会社が僕に電話をくれるかどうかである。

僕の車の行く末はその保険会社との交渉がなければ始まらないからです。

 

警察は事故状況のチェックしかしない。修理や保険、怪我の補償に関する事はノータッチである。

それは知っていたが、22年前の時以上に個人情報がうるさい時代なので警察は昔以上に何も話せないとの事。

なので、相手の知りたい情報は今この場で本人から直接仕入れる必要があり、当事者同士でカタをつけねばならない。

 

中国人に自動車保険はどこに加入しているか?と聞くと、中国人は東京海上との回答。

おお意外!ちゃんとしたところの保険に入っているではないか。

しかし、その後の会話が成り立たないので、中国人は再び奥さんに電話。

電話がつながったようなので、そのまま携帯を僕に渡して奥さんと直接話をすることに。

 

奥さんは凄く日本語が流暢だった。

奥さんも同じ中国人との事だが、日本人か?と思えるぐらいの達者ぶり。

これは助かる。

 

奥さんも凄く謝っていた。

保険会社から電話をさせますと約束してくれて、奥さんとも電話番号の交換をした。

 

ちゃんと保険会社に加入していたこと、有名な保険会社だったこと、相手は中国人だけどモラルある人たちだったことに僕は少し安堵した。

とりあえず最低限の不安は払しょくされました。

 

その後、相手の中国人たちともその場を解散。

僕もいったん家に引き返す。

車はこんなふうだが、全然普通に動くし、家まで2分の距離だし、自走して帰りました。

家に帰り、カミさんに一部始終を説明。

会社も休みをとったし、そのうち自分と相手の保険会社から電話がかかってくるはずので、話はそれからである。

自分の保険会社(ソニー損保)とのやりとり(第一回)

僕の加入している保険会社はソニー損保です。

2カ月前に三井住友海上から鞍替えしたばかりで、まさかこんなに早くこの保険会社とやりとりする機会があろうとは。(汗)

関連記事→ 自動車保険を乗り換え!保障を厚く&保険料も安くなった!

 

もしかしたらこの件で、ソニー損保の真価が多少なりとも分かるかも?

自動車保険の本当の良し悪しは自分が事故を起こした時じゃないと分からないから、今回の事故は過失ゼロなのであまり見極められないかもしれない。

んが、それでもどの程度対応してくれるかどうか、少し興味があるところ。

 

AM9:15ごろにソニー損保から電話があった。

お怪我は大丈夫ですか?事故の状況を教えてくださいなど、定石通り話は進んだが感心した部分はここ↓

ソニー損保の補償

病院にかかった治療費は相手の保険会社から支払われるが、ソニー損保からもお見舞金が出るとの事

  • 通院1日~5日:1万円支給
  • 通院5日以上:10万円支給

へ~、僕は二重取りみたいなってしまうけど、残念ながら体の不調はどこも感じないので、今のところ病院に行く予定なし。

それにしても10万円はいいな~。(笑)

 

もう一つ訊いてみた

僕のヴィッツには車両保険もつけてある。

上限55万円までおりるはず。

それが今回の事故で使えるかどうかである。

 

車両保険で車を直すことは可能か?→ 可能との事。

ただし!保険等級は3等級下がるとの事。

 

僕は一番上の20等級なので、3等級ダウンぐらい大したこと無いだろ、と思っていた。

んが!どうやら3等級下がると月々の保険料が3万円ぐらいアップする計算らしい。(汗)

・・・そ、そんなに上がるのか??

それを3年かけてようやく元の金額に戻るとの事。

しかもその間、車両保険を使わずに、である。

 

過失ゼロの事故で自分の車両保険を使って懐を痛めるなんてアホらしい。

やめやめ。

 

近々、僕に正式な担当者がつくのでまた電話をくれるそうである。

今後はその担当者と話を進めてくださいとの事。

 

もし自動車を買い換える事になる場合は、保険契約の車両入替をお願いしますとの事。

さて、どうなるやら。

相手の保険会社(損保ジャパン)とのやりとり(第一回)

さて、相手の保険会社から本当に電話が来るのであろうか?

来なければ弁護士立ててやりあうまでだが、めんどくさいのでできればしたくない。

 

AM10:30ごろに損保ジャパンから電話があった。

最初は何の電話か分からなかった。

なぜなら、相手の保険会社は東京海上と聞いていたからだ。

どうやらそれは間違いで、損保ジャパンが正解だった模様。

・・・まあどちらでも良いけど。

 

損保ジャパンも有名な大手保険会社だが、僕の中ではこの保険会社は謎な部分が多かった。

2カ月前、僕が加入する保険は結果的にソニー損保を選んだが、損保ジャパンも考慮したことがある。

通販型自動車保険においては口コミ情報が一番有力な手掛かりだが、損保ジャパンの事故対応の口コミは少なくて判断がつかなかった。

良い口コミも無いが、悪い口コミも無く、どちらとも判断できずに検討候補から外しました。

 

それが今回、まさか被害者側として損保ジャパンとやりとりすることになろうとは。。。

 

まずは定石通り、お怪我は大丈夫ですか?とか、謝罪のお言葉。

電話がかかってきたのが損保ジャパンの静岡支部からで、事件が起きた愛知支部に管轄を移すとの事。

その辺の事務処理をする前に、取り急ぎ謝罪のご連絡だったようで。

この辺の配慮ある対応に感心しました。誠意ある保険会社で一安心。

 

損保ジャパンとのやりとりはLINEでも可能なようで、それは便利と思い承諾。

後にショートメールでアドレスを送るとの事。

事故に関する事は愛知支部の担当者からご連絡致しますとの事。

 

壊れた自分の車の修理はどこに出したら良いか?と尋ねたら、どこに出しても問題ないとの回答。

とりあえずその場の電話はそれで終了。

 

ショートメールで損保ジャパンからLINEアドレスが届いたので登録。

あとは損保ジャパン愛知支部からの連絡待ち。

事故車をディーラーに預ける!予想修理額と代車のゲット

故障したヴィッツをディーラーへ!

損保ジャパンからの連絡待ちだが、壊れたヴィッツを然るべき場所へ移動したい。

どこか修理できる店に持っていく必要があるし、何より明日は普通に会社出勤なので、何としても今日中に代車を確保せねばならない。

 

損保ジャパンはどこの店に修理だしてもOKとの事だった。

であれば、自分にとって都合の良い店に出すに決まっている。

ここはやはり、お馴染みのカローラ名古屋に出すことにする。

  • ここかかつてシエンタ、ノアを買った常連歴16年のディーラー
  • ディーラーのほうが何かと対応が行き届いてそうで安心

関連記事→ トヨタ新型ノア購入記2018①~値引き額と購入決断のポイント

 

まずはカローラ名古屋の僕の専属担当者の携帯に電話をする。

が、繋がらないので窓口に電話を掛けなおし、その担当者は本日休暇という事を知り、別の人に担当してもらうことにした。

 

担当者に事故の件を告げると快く引き受けてくれた。

すぐに代車の手配をしてくれるとの事、そして壊れたヴィッツもわざわざここまで引き取りに来てくれるとの事。

おお~、神対応だ。

しかし、いろいろと時間の都合が合わなかったので、結局こちらからヴィッツを持っていくことになる。

 

今すぐ準備できる代車はヴィッツとの事。

うーん、代車もヴィッツか、つまらんな・・・と、少しガッカリしたが、欲を出している場合ではない。(汗)

代車の手配ができるのは午後3時半ごろとの事。

では、それぐらいの時間になったらそちらへ行くと伝えて電話を切る。

 

ところが、しばらく後になってハッと思い出した事がある。

ヴィッツって、1000ccのタイプもあったな。

もし1000ccのヴィッツだとしたら、僕の長距離通勤&山道通勤ではパワー不足であり、その排気量ではかえって燃費も悪い。

関連記事→ 長距離通勤の運転時間を楽しく!撮り溜めた録画をディーガでDVD化!

 

もう一度、ディーラーに電話をしてその事を確認すると不安は的中した。

1000ccのヴィッツを手配中との事。(汗)

イカン、ここは交渉すべき正念場だ。

1000ccでは困る。最低でも1300ccにしてくれと要望した結果、何とか探してみると言ってくれた。

折り返し電話するとの事。

 

ディーラーから回答がきた。

代車はヤリスHVになったとの事。

おお!?マジで?これはラッキー!

 

ヤリスHVは言わずもがな、1年ぐらい前に新発売されたトヨタの新進気鋭のコンパクトカーである。

ヴィッツの後継にあたる車だが、全く別の車と言っていいぐらいの運動性能と低燃費を合わせ持った車。

豊田章男社長の肝いりの車なので、トヨタが本気で作った車と言えるシロモノです。

 

さて、とりあえずヴィッツをカローラ名古屋まで運転しなければならない。

距離的には5km程度だが、それでもこの姿の車を世間にさらしながら運転することにちょっと抵抗がある。

が、しゃあない。

普通に運転する分には問題ないので走行トラブルが発生する事はまずなかろう。

 

15時半ごろにトヨタカローラに到着。

担当者にヴィッツをみてもらう。

担当者はまだ若いがかなりしっかりしており、とても信用できる人柄である。

しかもサービス技術マンなので修理の目利きはできるはず。

ヴィッツの予想修理額・全損?

ヴィッツの外観から察した担当者の見立ては、修理可能ではあるがフロントガラスまでいっているので、修理費は50万は超えるであろう予想。

なので、全損扱いになるであろうとの事。

 

全損とは廃車を意味します。

 

全損には2種類ある。

  • 現実全損:例えば、輸送中に沈没し救助不可能となったり、火事で黒焦げになってしまったり、思いっきりクシャクシャになった車など、復旧不能となった場合
  • 経済的全損:修理可能な場合でも、その車の市場価値より高額な修理費は支払われないため復旧不能と判断される場合

僕のヴィッツは経済的全損にあたります。

なぜなら結構消耗している車だからです。

僕のヴィッツ
  • 年式:2012年
  • 型式:NSP130系
  • 排気量:1300cc
  • グレード:F・スマートストップ
  • 走行距離数:99500km
  • 残車検:8カ月

    この車の市場価値の低さは想像に容易い。

    ていうか、価値とさえ言えないかも。(汗)

     

    市場価値、損害等の正確な判断はアジャスタの資格を持った人の判断で決まります。

    アジャスタとは

    事故車の査定をし、事故原因から損傷部位と損害額を調査、算出する技術者

    いずれこのカローラ名古屋に損保ジャパンからアジャスタが派遣されるので、その時、このヴィッツの査定が決まる。

    その結果を損保ジャパンがどう判断して僕にどう話を持ち掛けてくるか。

    その連絡が来るまで僕は待つしかないのだが、待つまでもなくどういう展開になるか簡単に予想がつく。(汗)

     

    カローラ名古屋の担当者予想では、ヴィッツの修理費は50万円以上との事。

    このヴィッツの市場価値はどう考えてもその半分にも満たないはず。

    ということは、当然、損保ジャパンは僕に経済的全損を背景に、修理ではなく代替の話を持ち掛けてくるに違いない。(汗)

    今のうちに、自分が得になる選択肢を考えておかねばならないが、とりあえず今はこの代車、ヤリスHVを手に入れれた事にホッとした。

    まずは、これで明日から支障なく会社に出勤できる。

     

    壊れたヴィッツはカローラ名古屋で保管してもらうことになる。

    修理か代替か、それが決まらないことにはどうにもならない。

    代車・ヤリスHVをゲット!

    代車の費用は当然、相手の保険会社が支払うことになる。

     

    この代車はカローラ名古屋がレンタカー屋から借りてもらったものである。

    よって、この代車のレンタカー代はカローラ名古屋から支払われることになるが、カローラ名古屋は損保ジャパンからその代金をもらわねばならない。

     

    なので、カローラ名古屋と損保ジャパンは連絡を取り合わねばならないため、また、アジャスタの派遣先にもなるため、僕は損保ジャパンの担当者と連絡先をカローラ名古屋に伝えねばならない。

    しかし、損保ジャパンからまだ連絡が来ていないので、担当者が決まり次第連絡すると伝えておいた。

     

    さて、しばらく僕のマイカーはこの代車・ヤリスHVになる。

    ちょっとワクワクしながら、ヴィッツの中の荷物をヤリスHVに移す作業にとりかかる。

    このヴィッツのハンドルを再び握ることはないと思われるが、全部の荷物を引っ越すのは大変なのでとりあえずほどほどにしておく。

    ヤリスHVにはETCが付いているから、そのETC車台番号も訊いてETCマイレージに登録。通勤割引に利用する。

     

    レンタカーに関する注意事項と、ヤリスHVの簡易的な操作説明を担当者から聞く。

    ほほう、これが噂のディスプレイオーディオか。

    オーディオがダッシュボードと一体型になったメーカーオプションのカーAVである。

    トヨタが最近、デフォルトとして積極採用しているもので、スマホと連動できるのが特徴。

    地デジはオプションでお金を払えば使えるようになるが、さすがにこの代車にそこまでの機能はない。

     

    さて、これで準備完了。

    担当者へ礼を言い、帰路についた。

     

    ヤリスHVの性能に驚くばかりである。

    静粛性と加速性能が秀逸!

    ほとんどHVに乗ったことない僕からしたら感動の嵐である。

    この車、欲しい。。。(笑)

     

    家に到着後、損保ジャパンからLINEの着信があった。

    挨拶含め、ヴィッツの査定をするにあたり、車検証など個人情報を得ることを承諾いただきたいとの事。

    そして、修理に出した店と担当者、電話番号も教えてくださいとの事。

    回答を返信。

     

    さて、あとは再び損保ジャパンからヴィッツの査定終了の連絡を待つのみ。

    自分の保険会社(ソニー損保)とのやりとり(第二回)

    事故の翌日、ソニー損保から電話がかかってきた。

    この事案の正式な担当者が決定したのでその挨拶の電話だった。

     

    とても丁寧な対応で説明上手な女性だ。

    年齢も経験も中堅どころといった感じである。

     

    怪我や通院に関しての説明をしてくれたが、特に行く予定はないので挨拶もそこそこに電話を終了した。

     

    通院するつもりないし、連絡することはないだろうとこの時は思っていました。

    が、後に、この担当者に思いっきりお世話になることに。(笑)

    車をぶつけられた・まとめ

    ヴィッツの事故を書きました。

     

    事故って本当に面倒です。

    朝の事故のせいで今日1日その対応に追われました。

    会社も休まにゃならんし、過失ゼロでもデメリットだらけです。

     

    せめてのもの救いは、代車がヤリスHVだったこと。

    であるにしても、その代償は大きい。

     

    ・・・あの時、別のルートを走れば。。。

    ・・・もう少し時間帯がズレていれば事故に巻き込まれずに済んだのに。。。

    と思ったりもしますが、起きてしまったことはしゃあない。

     

    もうこうなった以上、絶対に自分の利益になるよう交渉してやる!とメラメラと燃えています。(笑)

     

    関連記事→ 車をぶつけられた②・修理しないで補償金を受け取る事にした5つの理由